岩澤村長より皆さんへ

更新日:2021年10月11日

平和祈念パネル展を開催中です

新型コロナウイルス感染症につきましては、先月9月30日をもって「緊急事態宣言」が解除されましたが、村民の皆さんには、気を緩めず、引き続き感染防止対策に努めていただきますようお願いいたします。

さて、緊急事態宣言の解除に伴い、村生涯学習センター「せせらぎ館」の利用もできるようになりましたので、展示室を利用し、「清川村平和祈念パネル展」と「山本泰一郎に届いた軍事郵便「戦地からの便りと遺族たち」の企画展」を今月31日まで同時開催しています。

この展示会では、村遺族会所有の戦時写真等をはじめ、神奈川県原爆被災者の会が所有する「被爆者が描いた絵」を展示しています。
また、「軍事郵便」は、戦時中に祖国を遠く離れた戦地から、郷里の家族や知人に宛てて送られた手紙です。これは、村教育委員会が村史編纂を進めてきた過程で、期間内に整理・点検に至らなかった資料の中に、275通もの「軍事郵便」が含まれていたため、村文化財保護委員の皆さんによって整理され、展示されているものです。

清川村は、この地球上から核兵器の廃絶と真の世界恒久平和が確立されることを願い、平成7年9月19日に「非核平和の村宣言」をしています。
恒久平和は、世界全人類共通の願いです。
村民の皆さんにも、是非、この展示会をご覧いただき、戦争について考えるきっかけとしていただきたいと思います。

令和3年10月11日 清川村長 岩澤吉美
 

村制65周年を迎えました

新型コロナウイルス感染症による影響が他方に及ぶ最中ではありますが、本日9月30日をもって、宮ヶ瀬村と煤ヶ谷村が合併し、清川村が誕生してから65年の節目を迎えました。

清川村は、首都圏50km圏内という恵まれた立地と、丹沢の山々が育む豊かな自然に囲まれ、「水と緑の心の源流郷」としてこれまで発展を続けてまいりました。今日まで、村の発展にご尽力いただいた先人の皆さまと多くの村民の皆さまに心から敬意と感謝を表します。

村制65周年を迎えるにあたり、皆さまのご家庭に「清川村民憲章」をお届けいたしました。ぜひ、見やすいところに貼っていただき、「あすへの生活目標」としていただくとともに、明るい村づくりの指標としてご活用いただければ幸いです。

私たちはこれからも、歴史あるこの清川村をさらに発展させ、後世に伝えていくため、「いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる、夢と希望に満ちた清川村」づくりに村民の皆さまと総力を挙げて突き進んでまいりますので、引き続きご支援とご協力をお願い申し上げます。

令和3年9月30日 清川村長 岩澤吉美

まだまだ油断は禁物です

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が、今月9月30日まで延長されています。
現時点で、村内での大規模な感染拡大はなく、クラスターも確認されていません。これも、村民の皆さん、事業者の皆さんが、積極的に感染防止対策を講じていただいているおかげです。

しかし、全国的にみると、医療従事者の方々はワクチン接種や治療への対応に追われ、医療体制がひっ迫している状況は継続しており、これは、一般医療にも大きく影響が出ています。

村では、厚木医師会をはじめ、近隣市町、多くの関係者の方々のご支援をいただきながら、感染防止対策はもとよりワクチン接種体制の確保など村民の皆さんの命と生活を守る措置を講じてきましたが、村内における感染拡大を抑止できているのは、村民の皆さん一人一人が対策を徹底していただいているからに他なりません。

「ワクチン接種を終えたから」
「村内で感染者が出ていないから」
とはいえ、油断をしてしまっては、これまでの皆さんの努力が水泡に帰してしまうおそれがあります。

再三のお願いとなりますが、村民の皆さんをはじめ、事業者の皆さんには、引き続き誰もが感染しない・感染させないように、マスクの着用や手指消毒、適正な距離の確保を心がけていただくとともに、不要不急の外出を控えていただきますようお願いいたします。

令和3年9月13日 清川村長 岩澤吉美

米岡聡選手銅メダル獲得

清川村出身の米岡 聡選手が、東京2020パラリンピック競技大会トライアスロン競技男子PTVI(視覚障がい)種目において、見事、銅メダルを獲得されました。

米岡選手の活躍に、村民とともに心よりお祝い申し上げ、今後のさらなる飛躍を遂げられるよう、引き続き応援いたします。

令和3年8月29日 清川村長 岩澤吉美

偉大なる挑戦者

清川村に大変ゆかりのある「米岡 聡(よねおか さとる)」さんが、来週24日から開幕する東京2020パラリンピックに、トライアスロンの日本代表として出場されます。

幼少期をここ、清川村で過ごした米岡さん。厳しい練習や努力を積み重ね、そして幾多の困難を乗り越えられてつかんだ大舞台です。

今回のパラリンピックは、新型コロナウイルス感染症への対応から、無観客での開催となってしまいましたが、最高の舞台で、悔いの残らないよう、万全の状態で臨んでいただきたいと思います。

私たち清川村民は、米岡聡さんを応援しています。

令和3年8月19日 清川村長 岩澤吉美

人との接触機会を徹底的に減らしてください

神奈川県内では、新型コロナウイルス感染症の新規感染者と病態の悪化による患者もあわせ、爆発的に増加しています。また、夏特有の熱中症や脳卒中、ケガなどによる救急患者も増加しており、必要な医療が提供できない、救えるはずの命が救えないといった、いわゆる「医療崩壊」が始まりつつあります。

こうした危機的状況を回避するため、神奈川県及び県内全市町村が連携し、医療体制を強化するとともに、人流を抑制して感染爆発を抑えることを最優先に、各種対策に取り組んでいます。

村民の皆さんや事業者の皆さんには、これまでも感染防止に取り組んでいただいているところですが、感染力が強いデルタ株など変異種が激増している今、人混みは大変危険です。混雑するレジャーや買い物などは控え、人との接触機会を徹底的に減らし、感染防止対策の継続に、ご理解とご協力をお願いいたします。

令和3年8月11日 清川村長 岩澤吉美

緊急事態です

新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の急増に伴い、神奈川県においても「緊急事態宣言」が発出されました。
清川村も対象地域となり、今日から飲食店等に対し、休業や時短営業が要請されています。
これまでも、村民の皆さんや事業者の皆さんには、懸命に感染防止に努めていただいておりますが、改めて、感染しない・させないよう、マスクの着用・手指消毒・適正な距離の確保と外出自粛にご協力くださいますようお願いいたします。

また、併せて地震や台風など自然災害への備えも大切です。
今年の防災訓練も、感染防止の面から広域避難所における合同訓練は中止とし、かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)や非常持ち出し品の確認訓練、土砂災害洪水ハザードマップ確認訓練など各ご家庭で実施していただくこととしています。
有事の際の安全確保について、ご家族で考えるきっかけとしてください。

これから、ますます暑い日が続きます。熱中症に十分ご注意いただき、健やかな夏をお過ごしください。

令和3年8月2日 清川村長 岩澤吉美

危機意識をもって

神奈川県内では、昨日から20日まで「夏の交通事故防止運動」が実施されています。今朝も、交通安全指導員の皆さんや厚木警察署の皆さんに見守られ、児童・生徒の皆さんが元気に登校していました。
先月の28日には、千葉県八街市で、下校中の児童5人が命を落とす大変痛ましい交通事故が発生しています。原因は、運転者の飲酒によるものとのことで、決して許されることではありませんが、事故現場付近は歩道やガードレールのないところだったとも言われています。村内にも、そのような箇所が多数存在するため、関係各所に要望を行っているところではありますが、併せて、我々運転者が交通安全に関する意識を高めることが、事故を無くす上で最も大切なことです。
これからも、村民全員で、子どもたちの安全を守っていきましょう。

さて、間もなく梅雨も明けるようですが、大雨により各地で警戒レベル5「緊急安全確保」が発令されています。
今月3日には、静岡県熱海市内で大規模な土石流が発生し、甚大な被害をもたらしました。村内にも、土砂災害に警戒が必要とされる地域が多数存在します。これから台風の時期を迎えるにあたり、改めて有事の際の安全確保についてご家族で話し合っていただき、備蓄用品等の確認や不足品の補充など準備をしてください。

新型コロナウイルス感染症については、村では12歳から64歳までの方を対象としたワクチン接種を開始しています。しかし、神奈川県内はもとより、全国的にもまだまだ思うように接種が進んでいない地域もあり、収束の目途はたっていません。
引き続き、不要不急の外出自粛とマスクの着用などの感染症対策を徹底していただくとともに、これからは熱中症への警戒も必要となりますので、体調管理には十分ご留意くださいますようお願いいたします。

令和3年7月12日 清川村長 岩澤吉美

 

新型コロナウイルスワクチン接種が進んでいます

関東地方は、例年よりも少し遅れて梅雨に入りました。
天候や気温の変化が大きい時季ですので、体調管理に十分注意してください。
また、熱中症にも注意が必要です。感染予防のためにマスクを着用していると、のどが渇いていることに気がつかないことがあります。こまめな水分補給を忘れずにお願いします。

さて、清川村における新型コロナワクチンの接種については、厚木医師会の皆さんや医療関係者の皆さんのご尽力により、順調に進んでいます。65歳以上の希望者の皆さんへの接種は100%完了し、2回目につきましても、75歳以上は92%、65歳以上の方を含めますと51%が完了している状況です。
6月9日には、16歳から64歳までの皆さんに対し接種券を発送しました。また、6月15日からは基礎疾患を有する方の受付を開始しています。一般の方につきましては、6月22日より受付を開始していきます。
一般の方々の接種につきましては、7月11日から開始を予定していますが、通学や就労などにより平日の接種が難しい方もいられることから、現在月・火・水曜日に実施している集団接種を、土・日・月曜日に変更し、休日を活用して実施していくこととしています。

一方で、国では12歳から15歳の皆さんも接種対象に加えることとしていることから、対象となる皆さんへは、今後、ワクチンの確保と接種券の準備が整い次第お知らせします。

まだまだ収束の見えない新型コロナウイルス感染症ですが、村民の皆さんには、引き続き不要不急の外出を控えていただき、感染症予防対策としてマスクの着用、手洗いなどを徹底していただきますようお願いいたします。

令和3年6月16日 清川村長 岩澤吉美

新型コロナウイルスワクチン接種を行います

初夏を感じる暖かさが続いていますが、新型コロナウイルス感染症が拡大してきており、神奈川県内の9市においては5月11日まで「まん延防止等重点措置」区域として指定されています。

ゴールデンウィークを迎え、村民の皆さんも旅行や催し物への参加など計画されているとは思いますが、コロナウイルス感染症の拡大を抑えるためには、皆さん自身が感染防止対策を講じるとともに、不要不急の外出を控えていただくことが大切です。

また、この休暇期間中は、緑豊かな清川村を訪れる方が多くなることが予想されますが、全ての方に三密を避けて行動していただきたいと思います。

さて、清川村における新型コロナウイルスワクチンの接種につきましては、5月3日(月曜日)より申し込みをされた75歳以上の方から接種いたします。また、65歳から74歳の方につきましても、5月10日から電話で受け付け、5月24日(月曜日)から接種してまいります。

以降は、ワクチンの配布状況を受け、順次対象者向けの接種券をお届けしてまいります。

村民の皆さんには、引き続き感染防止対策としてマスクの着用、手洗いなど徹底していただきますようお願いいたします。

令和3年4月30日 清川村長 岩澤吉美

新型コロナワクチン接種がはじまります

暖かな春の日差しを受け、村内の山々も萌黄色に輝いて、盛んな春の活動を感じさせています。

県内は、今月21日まで、新型コロナウイルスまん延防止に向け「リバウンド防止期間」と位置づけ、飲食店での時短営業や不要不急の外出自粛要請が出されているところです。

村民の皆さまも、自粛要請の中で大変不便な思いをされていられることと思いますが、コロナ収束後には改めて村内に賑わいが訪れるよう、この時期を一緒に乗り越えていきましょう。

村では、75歳以上の方を対象としたワクチン接種を5月3日より行うため、対象となる方に接種券をお届けしたところです。また、4月19日から電話による予約受付を開始します。以降は、ワクチンの配布状況をみながら、順次接種券をお届けしていまいりますので、いましばらくお待ちください。

村民の皆様には、引き続き感染予防策としてマスクの着用、手洗いなどを徹底していただきますようお願いいたします。

令和3年4月12日 清川村長 岩澤吉美

継続してコロナウイルス感染予防を

村内では、ソメイヨシノの花が咲き、山々の木々も若葉が萌え始めています。皆さんも、今年は特に早い春を感じているのではないでしょうか。

神奈川県内に発出されていました新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言は、2か月半ぶりに、今月21日をもって解除されましたが、未だに収束の兆しは見えない状況です。

幼稚園や保育園の卒園式、小・中学校の卒業式も終了し、卒業祝いの食事会や春休みの旅行などを心待ちにされていた方も多いと思いますが、緊急事態宣言が解除されても、県内は4月21日までリバウンド防止期間として、不要不急の外出自粛要請がされています。ぜひ、ご自身の感染予防対策をしっかりされていただくとともに、感染防止対策の整っている施設の利用を心がけてください。

みんなで収束に向けて、この事態を乗り越えていきましょう。

村民の皆さんへの新型コロナウイルスワクチン接種につきましては、第一段階となる高齢者の皆さんに対する接種券の準備等にすでに着手しており、速やかに接種ができるよう現在も医療関係機関と調整を進めています。

今後も、正確な情報を速やかにお知らせしてまいりますので、村民の皆さんには引き続き感染予防対策としてマスクの着用、手洗いなどを徹底していただきますようお願いいたします。

令和3年3月24日 清川村長 岩澤吉美

コロナウイルス感染症の収束に向けて

新型コロナウイルス感染症の拡大は留まるところを知らず、以前収束が見えない状況が続いています。先月発出された緊急事態宣言は、3月7日まで延長されることとなりました。

村はこれまでも、公共施設等での感染防止対策を徹底するとともに、村民の皆さんの生活支援や事業者や企業の方々への支援などを行ってまいりましたが、現在は、国からの情報をもとに、神奈川県をはじめ厚木医師会、病院協会など医療関係機関の方々にご協力いただきながら、皆さんがワクチンを滞りなく接種していただけるよう、接種日程や接種会場の調整を進めているところです。これらにつきましては、確定次第速やかにお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染症は、依然収束のめどが立っておりません。村では引き続き、メール配信などでの情報提供や感染防止対策に関する啓発を行ってまいります。村民の皆さんにおかれましても、ご自身やご家族、ご友人などの大切な人の命と健康を守るための行動と、マスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底してくださいますようお願いいたします。

令和3年2月8日 清川村長 岩澤吉美

夢と希望に満ちた村を目指して

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、輝かしい希望に満ちた新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

昨年は、台風による被害こそなかったものの、一年を通して新型コロナウイルス感染症の対応に追われた年でありました。村では、感染防止のため青龍祭や宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどいといった代表的なイベントをはじめ、多くの事業を中止する事態となりました。また、連日の新規感染者や重症者に関する報道を注視しながら、皆様の健康維持や生活を支援するため、教育現場の環境整備のほか、子育て家庭や高齢者、事業所を対象とした独自の対策も進めてまいりました。

国内に目を向けますと、外食や宿泊、観光業などさまざまな業種に大打撃を与え、働き方や会食のあり方など私たちの生活に大きな変化をもたらしました。

そのような中、本年は昨年史上初の延期となった東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。日本人選手の活躍はもとより、世界中のトップアスリートのパフォーマンスが、世の中を盛り上げてくれることを大いに期待をしているところであります。

本年9月30日には、村制65周年を迎えます。節目の年にあたり、改めて村民の皆様が絆を深め、いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる、夢と希望に満ちた村を目指し、皆様とともに「水と緑の心の源流郷」をつくりあげていくため、全力を尽くしてまいる所存でありますので、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

結びに、新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息を願うとともに、皆様のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げまして、年頭のごあいさつといたします。

 

令和3年1月1日 清川村長 岩澤吉美

村政へのご意見は、いつでも受け付けています

皆さんこんにちは。

全国的に新型コロナウイルスの感染者数が増えてきており、第3波の到来が指摘されています。
神奈川県内も同様の状況であり、先週末には”ステージ3警戒宣言”が発出されました。
一方で、清川村では、現時点で新たな感染者は出ておりません。これも、村民の皆さんや各事業所において、積極的に感染予防にご協力いただいている結果であります。
新型コロナウイルス感染症は、飛沫による感染リスクがとりわけ高いことから、大人数や長時間の会食を極力避ける、身体的距離を確保し、マスクの着用や手洗いの励行、3つの密(密閉・密集・密接)を避けるといった、新しい生活様式を実践してただくよう、すでにメール配信などでお願いをしているところです。

今年は、感染防止の観点から「住民懇談会」を中止とさせていただいたため、皆さんからのご意見を直接お聞きする場をご用意できませんでした。そのため、もしも村政や私に対し、ご意見やお問い合わせがございましたら、役場などに設置しております「村長への手紙」をご活用いただきたいと思います。なお、「村長への手紙」は、トップページのリンクからメールで送信いただくことも可能です。

いよいよ、明日から師走です。1年のうちで最も忙しく慌ただしい月と言われています。
これからも、感染防止対策をはじめ、事務事業の方も、職員と力を合わせて進めてまいりますので、村民の皆さんも一丸となって、引き続き感染防止対策にご協力くださいますよう、お願いいたします。

令和2年11月30日 清川村長 岩澤吉美

台風と、コロナと、インフルエンザ

皆さんこんにちは。
7月の肌寒く長い梅雨も、8月には一変して酷暑の夏となりました。
村では、8月11日15時6分に、最高気温37.3℃の猛暑日を観測するなど、本当に暑い夏となりました。
このような中、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、学校も休業を余儀なくされ、授業日数の確保からも短い夏休みとなってしまいました。学校も職場も、社会全体が感染防止に努めながら活動しています。本当に一日も早い収束を願うばかりです。
この、所謂「コロナ禍」における災害時への対策が急務となっています。地震や火山活動、特に近年は地球温暖化による台風の大型化や集中豪雨など、想定を超える大きな被害も出ており、このような災害への懸念は、清川村も例外ではありません。昨年の台風15号や19号による各地での被害を教訓として、さまざまな避難所用物品の整備を進めています。
台風の時期はこれからが本番です。村民の皆さんには、ハザードマップをご確認いただき、自宅周辺の地形や安全対策、避難所の場所と避難経路、災害時の必要物品などの備えを確認して、不足のものがあれば早めに備えをしておいてください。
また、新型コロナウイルスの収束もままならない中で、これからインフルエンザの流行する季節を迎えます。村では、インフルエンザ予防接種費用の助成を行いますので、ぜひ、予防接種をしていただき、感染症予防と健康管理に努めてください。
今後も、村民の皆さんが健康で暮らせる村づくりに取り組んでまいります。

令和2年9月28日 清川村長 岩澤吉美

信頼回復に取り組んでまいります

皆さんこんにちは。
村長の岩澤吉美です。

先月、職員による公金の不適正処理事案に対して、関係職員の懲戒処分を行いました。
村民の皆さんの信頼を損なうとともに、多くの方々にご迷惑をおかけいたしましたことを、お詫び申し上げます。
本事案を受け、職員の指導、監督を徹底し、綱紀粛正に努め、職員には全体の奉仕者として自らの立場を自覚し、行動するよう指導したところです。
軽率な行動について猛省するとともに、職員一丸となり、村政に対する信頼回復に全力で取り組んでまいります。

さて、現在、神奈川県内では、新型コロナウイルスの感染者が多く確認されていますが、村民の皆さんお感染防止への意識が高いことから、現時点で村内では感染者は出ておりません。
引き続き、3密(密閉・密集・密接)を避け、手指消毒やマスクの着用、発熱等ある場合は外出を控えるなど感染防止を徹底していただき、新しい生活様式に基づいた行動を心がけてください。

イベントについても、感染防止を図りながら、開催の制限が段階的に緩和されつつありましたが、県内での感染者が増えてきたことによって、7月17日には「神奈川警戒アラート」が発動されました。これにより、8月からのイベント参加人数の上限解除も見送りとなりました。

村でも、感染防止の観点から、中止や延期をせざるを得ないイベントが多くあります。

一日も早い新型コロナウイルスの収束に向け、引き続き感染防止を心がけていただきますようお願いいたします。

令和2年7月28日 清川村長 岩澤吉美

引き続きの対策を

皆さんこんにちは。
村長の岩澤吉美です。

先月25日、神奈川県に出されていた新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除され、初めての週末を迎えました。

村民の皆さん、事業者の皆さんにはこれまで感染防止対策にご協力いただき、感謝申し上げます。
今日から学校も再開され、公共施設も通常使用体制に向けて順次進めています。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ油断はできません。
感染防止のため、引き続き不要な外出を極力控えていただくとともに、手洗いやマスクの着用、咳エチケットを心がけていただき、3密(密閉・密集・密接)を避けた行動をとってください。

新型コロナウイルス感染症関連の支援策や皆さんへのお知らせなどにつきましては、広報紙をはじめホームページでもお知らせしています。ご不明な点は、役場までお問い合わせください。

新型コロナウイルスは、まだ収束の目処はたっていません。
皆さん一人一人の行動や意識が感染防止に繋がります。これからも皆でしっかり対応していきましょう。

令和2年6月1日 清川村長 岩澤吉美

皆で乗り越えましょう

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が出されており、イベントの中止や村営の各施設も休館をしています。

この緊急事態宣言の期間も5月6日からさらに延長される見込みですが、感染拡大防止のためにも、村民の皆様には、引き続き不要不急の外出を自粛していただくとともに、3密(密閉・密集・密接)を避け、手洗いやマスクの着用、咳エチケットの励行をお願いいたします。

各事業所の皆様も、営業の自粛などの対応でご苦労の多いこととは思いますが、皆でこの緊急事態を乗り越えていきましょう。

令和2年5月1日 清川村長 岩澤吉美

緊急事態宣言が発令されました

皆さんこんにちは。村長の岩澤吉美です。

昨日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、神奈川県を含め7都府県に緊急事態宣言が発令されました。

これまでも、村民の皆さんには、感染防止に向けて取り組んでいただいているところですが、改めて、不要不急の外出を自粛してくださるようお願いいたします。

5月6日まで、幼稚園・学校を休校し、公共施設の休館も継続します。

ご不便をおかけいたしますが、新型コロナウイルスを正しく恐れ、手洗いやうがいを徹底し、咳エチケットを心がけ、感染防止に努めていきましょう。

令和2年4月8日 清川村長 岩澤吉美

宮ヶ瀬湖畔園地の桜が咲き始めました

村では、新型コロナウイルスの感染防止対策に取り組んでいるところですが、感染防止のため、幼稚園や保育園の卒園式をはじめ、小・中学校の卒業式も、卒園児、卒業生と先生方による式典となってしまいました。

皆さんの卒園・卒業を、満開の春めき桜が見守りました。新たなステージに向かって一歩一歩階段を上がり、たくましく成長してくれることを期待しています。

また、様々なイベントが中止となる中で、今年は宮ヶ瀬桜まつりも中止となっていますが、湖畔園地ではソメイヨシノが咲き始め、春の訪れを伝えてくれています。

公共施設につきましても、図書館やふれあいセンター「別所の湯」なども引き続き休館しています。

まもなく4月、新たな事業がスタートします。
これからも、村民の皆さんが健康で、安全に安心して生活できるよう、職員一丸となって取り組んでまいります。

村民の皆さんには、引き続き感染防止に努めてくださいますようお願いいたします。

令和2年3月26日 清川村長 岩澤吉美

新型コロナウイルスについて

皆さんこんにちは。

村長の岩澤吉美です。

令和2年も間もなく2月が過ぎようとしています。

私も昨年の台風や豚熱などへの対応から、まず第一に村民の皆さんが安全で安心して暮らしていただけるよう、職員と一緒になり、新年度の事業について組み立てをしてきています。

加えて、今は新型コロナウイルスなど感染症への対策として、今月初めから村立幼稚園、小・中学校をはじめ、保育園へマスクを配備するとともに、多くの皆さんに利用していただいている公共施設(役場庁舎・生涯学習センター・保健福祉センター)の入り口へも同様に大人用と子ども用のマスクを配備し、予防策を講じています。

新型コロナウイルスの関係では、村でも多くの方が集まるイベントは中止や延期を決しました。参加を予定されていた皆さんには、ご理解とご協力をお願いいたします。

村民の皆さんも、感染症の予防策として、手洗いやうがいなどの励行、マスクの着用や咳エチケットなど感染防止対策をお願いいたします。

これからも子どもから高齢者まで、安心して生活していただけるよう、取り組んでまいります。

令和2年2月26日 清川村長 岩澤吉美

台風被害について

皆さんこんにちは。

村長の岩澤吉美です。

9月、10月は台風や温帯低気圧などにより雨の日が多く、各地で大きな被害が発生しています。

清川村でも、台風15号では風が強く倒木により、一時県道がふさがれるなどの事案が発生しました。さらに10月12日の台風19号では、丹沢山地では800ミリを超える雨量もあったことから沢が荒れ、県道70号線の崩落により、村民の大切な飲料水を確保する導水管も破損しました。

職員はもとより消防団員の協力をいただきながら、給水確保に努めたものの、使用水量が確保できず、14日には断水となってしまいました。ご不便をおかけしましたこと、心からお詫び申し上げます。

職員も懸命な復旧作業に努め、16日には一時的ではありますが段階的に村内各家庭に給水することができ、翌朝には断水も解消されました。

この断水では、村民の皆さんの飲料水確保のため、隣町の愛川町からいち早く給水車を派遣していただきました。さらに厚木市・伊勢原市をはじめ、県を通じて各所からもペットボトル飲料を支給していただきました。

また、村内にある病院への給水もできなくなってしまったため、座間市、秦野市、川崎市、横浜市、県企業庁、東京都水道局、自衛隊からも応援をいただきました。

本当に多くの皆様からご支援をいただきましたことに対しまして、心から感謝申し上げます。

日頃から、施設の維持管理に努めているところではありますが、この度の断水では、多くの村民の皆様、事業者の皆様にご不便をおかけしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

また、ご心配をいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。

おかげさまで、昨日には鉄鋼で沢を横断し、導水管を維持する仮設作業が完了しました。

まだ県道70号線は通行止めであり、今後土砂の撤去や電気の復旧をしていただかなければなりませんが、早期に復旧できますよう関係者の皆様のご尽力をお願いするばかりです。

復旧作業のようす

令和元年10月29日 清川村長 岩澤吉美

相模女子大学と協定を締結しました

皆さんこんにちは。

今年は梅雨が長く、日照不足が続き、作物の生育に大きな影響が出ました。

台風6号が過ぎるとともに梅雨明けが宣言され、今度は猛暑により熱中症の危険性が高まり、多くの方が亡くなられたり救急搬送されるニュースを目にしました。

さらに、台風や異常とも言える豪雨等により、日本各地に大きな被害を受けてしまいました。特に九州地方の災害に対しましては、被災された方々には心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興を願うところであります。

村内では、8月に入りまして、青龍祭や宮ヶ瀬ふるさとまつり、防災訓練と、多くの村民の方のご参加、ご協力のもと開催することができましたこと、深く感謝申し上げます。

また、村の食材を生かした特産品を開発するため、昨年から相模女子大学のご理解をいただき、「清川村特産品開発プロジェクト」を発足し、8月26日には「相模女子大学及び相模女子大学短期大学部と清川村との連携と協力に関する協定書」の締結を執り行いました。

今後も地域食材を活用した6次産業化の研究をはじめ、早い時期にジェラートやソーセージ、レストランメニューなどを開発し、商品化できるよう期待を込めて進めております。

皆様も、ぜひご期待いただきたいと思います。

 

令和元年9月2日 清川村長 岩澤吉美

東京2020大会に向けて

皆さまこんにちは。

蒸し暑さは増してきているものの、本格的な夏の暑さはまだ感じられません。園児・児童・生徒の皆さんは、夏休みに入っても寒くて、川遊びなどができず、やきもきしているのではないでしょうか。

さて、2020年の東京オリンピックまで、今日24日であと1年となりました。21日には、お隣の相模原市を駆け抜ける自転車競技ロードレースのテストイベント「READY STEADY TOKYOー自転車競技(ロード)」が行われました。沿道で応援された皆さんは、選手の気迫に圧倒されたことと思います。

オリンピックの聖火リレーコースも決定したところですが、前回(1964年:昭和39年)に開催された東京オリンピックで、村内在住の廣澤信雄さんが高等学校時代に聖火ランナーを務められ、その大役を果たされました。その際の聖火トーチが、生涯学習センターせせらぎ館内の図書館に飾ってあるのをご存知でしたか?

今回のオリンピックでも、残念ながら清川村は聖火リレーコースとはなりませんでしたが、新国立競技場も建設が進み、各競技のテストイベントも本格化してきているようですので、皆で応援していきましょう。

 

令和元年7月24日 清川村長 岩澤吉美

頑張れ!齋藤君!

皆さまこんにちは。

梅雨とはいえ、連日雨や曇りの日が続き、太陽が待ち遠しくなってきています。

さて、村内在住の県立綾瀬高等学校3年生の齋藤祥太郎君が、第72回全国高等学校陸上競技対校選手権大会南関東・北関東地区予選会の男子円盤投で5位に入賞し、8月4日から沖縄県で開催されるインターハイに出場することとなり、先週、ご家族の皆さんと共に私や教育長に報告に来てくれました。

齋藤君は、村立緑中学校では砲丸投の選手でしたが、高等学校に入ってから自身も興味を持っていた円盤投に取り組み、県大会、関東大会で優秀な成績を上げ、この度のインターハイへの切符を手にしました。

お話しでは、齋藤君は、今まで怪我にも苦しみましたが、体力づくりや食生活の面でも色々と工夫し、練習内容はもちろんのこと、体づくりや健康管理を徹底し、競技に臨んでいるとのことです。

齋藤祥太郎君の活躍をみんなで応援しましょう。

頑張れ!!

令和元年7月10日 清川村長 岩澤吉美

新茶をいただきました

皆さまこんにちは。

関東地方も梅雨に入り、今日も清川村は雨となっています。

宮ヶ瀬湖の水位も、洪水調整をされながら、満たされることを期待しています。

さて、今日は「チャピュア清川」の城所明俊委員長から、粉末の清川茶の新茶を1年分いただきました。

役場では、受付ホール内に給茶機を設置しており、役場にお越しの方々に自由にご利用いただいております。

いただいた新茶は、この給茶機にセットし、皆さんにご提供いたします。

今年もおいしい新茶をいただけます。

チャピュア清川さんに感謝申し上げます。

 

令和元年6月10日 清川村長 岩 澤 吉 美

就任あいさつ

この度、2月17日をもちまして、皆様のご支援とご厚情をいただき、清川村長の職にに就任いたしました。

もとより微力でございますが、新たな決意と情熱をもって「未来へつなぐ安心で活力と魅力あふれるきよかわ」を目指し、村民の皆様と一緒に、いつまでも暮らしたい、誰もが暮らしたくなる、夢と希望に満ちた村づくりに向けて精進してまいりたい所存でございます。

そして、清川村の未来のために、「子どもたちが元気で輝く村」「高齢になっても健康で活躍できる村」「誰もが安全で安心して暮らせる村」「常に賑わいがある村」「村民が主体の村」づくりに、全力で取り組んでまいります。

 

清川村長 岩 澤 吉 美

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