ペットの重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意しましょう

更新日:2026年07月14日

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは、主にSFTSウィルスを保有するマダニに刺されることにより感染するダニ媒介感染症です。

神奈川県内におけるペットのSFTS感染事例も複数確認されていますので、犬や猫などのペットを飼われている方は注意してください。

【参考情報】厚生労働省「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」

 

ペットをSFTSから守るために

・ダニ駆除剤の使用等について、獣医師に相談しましょう。

・ペットが外から帰宅したらダニがついていないか確認しましょう。

・ダニが皮膚に食い込んでいる場合は、無理に取ろうとせずに動物病院を受診しましょう。

・犬を散歩させるときは、草むらに近づかないようにしましょう。

・猫は、屋内飼養に努めましょう。

【参考情報】国立健康危機管理研究機構感染症情報提供サイト「マダニ対策、今できること」

ペットから人への感染を防ぐために

SFTSウィルスに感染したペットに咬まれたり、血液などの体液に直接触れたりすることで人が感染する可能性もあります。

ペットとの過剰な触れ合い(口移しでエサを与えるなど)は避け、ペットを触ったら必ず手を洗うようにしましょう。

【参考情報】厚生労働省「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A」

この記事に関するお問い合わせ先

清川村環境上下水道課

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