ペットの重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に注意しましょう
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは、主にSFTSウィルスを保有するマダニに刺されることにより感染するダニ媒介感染症です。
神奈川県内におけるペットのSFTS感染事例も複数確認されていますので、犬や猫などのペットを飼われている方は注意してください。
【参考情報】厚生労働省「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」
ペットをSFTSから守るために
・ダニ駆除剤の使用等について、獣医師に相談しましょう。
・ペットが外から帰宅したらダニがついていないか確認しましょう。
・ダニが皮膚に食い込んでいる場合は、無理に取ろうとせずに動物病院を受診しましょう。
・犬を散歩させるときは、草むらに近づかないようにしましょう。
・猫は、屋内飼養に努めましょう。
ペットから人への感染を防ぐために
SFTSウィルスに感染したペットに咬まれたり、血液などの体液に直接触れたりすることで人が感染する可能性もあります。
ペットとの過剰な触れ合い(口移しでエサを与えるなど)は避け、ペットを触ったら必ず手を洗うようにしましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
清川村環境上下水道課
〒243-0195 神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2216
清川村役場1階
電話番号046-288-3862 ファックス:046-288-1909






更新日:2026年07月14日