AED設置場所

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんのように細かくふるえ血液を流すポンプの機能を失った状態となったときに、電気ショックを与えて心臓のふるえを取り除き、正常なリズムに戻すための医療機器です。
医療従事者ではない一般の人でも使うことができ、音声案内に従って行動すれば、だれでも簡単に操作できます。
倒れた人を見かけたら、救急車を呼び、心肺蘇生法の流れの中でAEDを使用してください。

いざという時に使用できるよう、普段から生活圏のAED設置場所を把握しておきましょう。
役場庁舎や自治会館は屋外に設置してあり、24時間利用可能です。
なお、学校など、設置場所が休みの場合や利用時間外は、AEDは使用できませんのでご了承ください。

使い方を学んでおきましょう

いざという時に使用できるよう普通救命講習会や育児教室(隔年開催)で使い方を学んでおきましょう。

更新日:2021年03月18日