大噴水の概要

宮ヶ瀬水の郷大噴水「虹の妖精」の写真

大噴水の概要

この噴水の愛称は、一般公募により、噴水が作り出した虹の周りに森や湖から集まってきた妖精たちが楽しそうにしている姿をイメージして付けられました。

 この噴水は、「安らぎ」「癒し」「楽しさ」を通じて、水源地住民と都市住民の交流を図る憩いの場を提供するため整備しました。
 日本一のジャンボクリスマスツリーとほぼ同じ高さの30メートルまで上がり、花をイメージした3列に放射状に広がる噴水は、最大直径30メートルになります。
 冬場を除き人工的に虹を作り出すプログラムとクラシック音楽に同調した形態変化するプログラムが組まれています。クラシック音楽に合わせ跳ねて踊る噴水や水面に浮かぶ虹をどうぞお楽しみください。

虹噴水について

時間や太陽の軌道によってさまざまな形に変化します。

虹の見える時間帯になると、アーチ状に到達距離40メートルの虹噴水が上がります。

虹の見える時期と時間は、春分・秋分の日で午後2時30分から午後3時15分の間、夏至の日で午後3時10分から40分の間に観測できます。
(冬至の前後頃や曇り、雨天時には観測できません。)

この日以外の時期については、次第に太陽の軌跡が変わってきますので、虹の見える時間、大きさ、位置が少しずつずれていきます。
虹の観測ポイントは、親水池のほとりとなっています。

この記事に関するお問い合わせ先

清川村産業観光課

〒243-0195 神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2216
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更新日:2018年12月10日