清川クリーンセンターのダイオキシン類土壌調査結果等について

昭和61年3月に設置された清川クリーンセンターは、可燃ごみの焼却、ガラスの破砕、カン類の選別及び資源ごみの収集・搬出等を行ってまいりましたが、平成9年3月に実施したダイオキシン等発生実態調査結果を受け、平成9年5月に焼却を休止し、同月から可燃ごみの焼却を厚木市へ委託しています。

宮ヶ瀬湖及び住民の安全並びに循環型社会に資するため、国庫補助金等を活用して、老朽化した焼却施設を解体し、資源回収を進めるための施設建設に向けて、ダイオキシン類の土壌調査を行ったところ、場内の16ヶ所中の1ヶ所からダイオキシン類対策特別措置法に規定する環境基準(1,000pg-TEQ/g)を超える値(1,400pg-TEQ/g)が検出されました。その他15ヶ所の値は、いずれも環境基準以下でした。

今回、環境基準を超えた値が検出された原因について、現段階では特定できませんが、今回の調査で1ヶ所だけが他の15ヶ所に比べて極端に高かったことから、局所的なものと推測されます。

村としましては、今回の調査結果及び県指示による追加調査の結果が判明次第、公表するとともに、県の指示を受け、必要な対策を講じてまいります。

また、追加調査結果が判明するまでの応急対策として、環境基準を超えた値を検出した地点を中心に、汚染の拡大を防止するために必要な対策(シート掛けによる飛散・流出防止等)を実施いたしました。

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更新日:2017年09月08日