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妊娠・乳幼児の健康

母子健康手帳の発行

  • 妊娠、出産、産後の健康診査の経過や子どもの健康診査などの発育発達の記録、予防接種の記録をすることにより、 母と子の健康管理に役立てるものです。
  • 妊娠した方が、役場保健福祉課に妊娠届をされた時に発行します。
    届出用紙は、保健福祉センターやまびこ館にあります。妊娠した方は早めに届出をしてください。

保健師による妊産婦、新生児(乳幼児)訪問指導

  • 妊娠中や産後の健康状態の確認や、家族計画の方法などについて相談・指導をします。
  • 出生児を対象に、乳児期における発育状況の確認や育児方法などについて相談・指導をします。
  • 事前に訪問日をご相談します。

乳幼児健康診査

  • 乳幼児健康診査を行います。
  • お子さんが4か月児、8〜10か月児、1歳6か月児、3歳6か月児に該当する方は、必ず受診してください。 (定期健康診査)
    日程・詳細は「母と子の健康カレンダー」にて。
  • 月齢にかかわらず、育児相談や発育状況を確認したい場合など、希望される方は何回でも利用できます。(定期外健康診査)
  • 4か月健診の際、子育て支援の一環として、絵本2冊・おすすめの赤ちゃん絵本リスト・コットンバックなどをお渡ししています。
  • 母子健康手帳を必ず持参してください。

幼児歯科健康診査

  • 幼児歯科健康診査を行います。
  • お子さんが1歳6か月児、2歳児、3歳6か月児に該当する方は、必ず受診してください。 (定期健康診査)
    日程・詳細は「母と子の健康カレンダー」にて。
  • (定期外歯科健康診査)
    6歳までの乳幼児において希望される方は歯科健診を受けることができます。

育児教室

乳幼児の心身の健康な発達を促すため「育児教室」を開催しています。毎月テーマを決め、栄養士、心理相談員、健康運動指導士、保育士などが講師になり、楽しい教室づくりをしています。お子さんやお母さん方の交流を深める友だちづくり、また気分転換にぜひお出かけください。

予防接種

  • 集団接種として、ポリオを実施します。
  • 集団接種は、保健福祉センターやまびこ館で実施します。
    日程・詳細は「母と子の健康カレンダー」にて。
  • 個別接種として、BCG、三種混合、二種混合、日本脳炎、麻しん風しん混合を実施します。
  • 個別接種は、厚木市医師会の予防接種協力医療機関で接種することができます。(医療機関名簿は、村発行の健康カレンダーで確認してくださ い。)
    予約が必要な場合もありますので、前もって直接各医療機関へ電話などで確認してください。
  • 該当する予防接種の「パンフレット」をよくお読みになり、予診票は記入漏れのないようにして、接種場所へ持参してください。
    (母子健康手帳も必ず持参してください。)
  • 接種するときは、できるだけお子さんの健康状態をよく知っている保護者などがお連れください。
  • 対象年齢になりましたら、受けることが望ましい年齢のなるべく早いうちに接種しましょう。

集団接種

対象年齢になったら、体調のよい日に順次受けましょう。

ワクチンの名前 対象年齢 接種方法 日程(平成23年度) 場所
ポリオ (小児マヒの予防) 生後3か月から7歳6か月までの間に2回、
なるべく1歳6か月までに受けましょう。
6週間以上の間隔で2回経口投与 4月7日(木)9月1日(木)
※昭和50年から昭和52年生まれの方も
この日程で受けることができます。
保健福祉センター
やまびこ館



個別接種

個別に指定医療機関で受けてください。

ワクチンの名前 対象年齢 接種方法
BCG
(結核の予防)
6か月未満 1回接種
三種混合
(百日せき・ジフテリア・破傷風の予防)
1期として生後3か月以上7歳6か月未満に接種
※生後3か月になったら、なるべく早めに受けましょう
1期初回
生後3か月から7歳6か月未満に3〜8週間の間隔で3回接種
1期追加
初回3回目接種後、1年から1年半の間隔をあけ1回接種
麻しん・風しん混合
(はしか・3日はしかの予防)
1期対象者
生後12ヶ月以上24ヶ月未満
2期対象者
満5歳以上7歳未満で、小学校就学前の1年間
※ただし当面の間、麻しん、風しんとも単独ワクチンを接種していない場合
3期対象者
13歳となる日の属する年度の初日〜末日まで
4期対象者
18歳となる日の属する年度の初日〜末日まで
2回接種
日本脳炎
(日本脳炎の予防)
T期対象者
生後6カ月〜7歳6ヵ月に至るまで(標準的な接種期間は3歳〜4歳)
T期追加
標準的な接種期間は4歳〜5歳
U期対象者
9歳以上13歳未満
T期
6〜28日の間隔をおいて2回接種
T期追加
T期終了後おおむね1年後に1回接種
U期対象者
1回

※日本脳炎

平成23年5月20日に制度が改正され、平成7(1995)年6月1日から平成19(2007)年4月1日生まれまでの方を対象に、6カ月以上20歳未満の間、定期予防接種ができるようになりました。
◎1期接種を一度も接種していない場合は、通常の実施方法に沿って接種を行ってください。
◎1期の接種が途中まで終わっている方は、6日以上の間隔をおいて残りの回数分を接種してください。
◎2期の接種は、第1期の3回分すべてが終わっている9歳以上の方が接種できます。


清川村子宮頸がん予防等ワクチン接種費用助成事業(任意予防接種)

○接種費用/無料

ワクチンの名前と目的 対象年齢 接種方法
ヒブワクチン
(細菌性髄膜炎の予防)
清川村に住民登録している生後2ヵ月以上5歳未満の乳幼児 標準的な接種パターン
生後2ヵ月以上7ヵ月未満に開始:3回接種(初回)、3回接種からおおむね1年の間隔に1回接種(追加)
小児用肺炎球菌ワクチン
(肺炎球菌による重い感染症を予防)
清川村に住民登録している生後2ヵ月以上5歳未満の乳幼児 標準的な接種パターン
生後2ヵ月以上7ヵ月未満に開始:3回接種(初回)、3回接種から60日以上の間隔に1回接種(追加)
子宮頸がん予防ワクチン
(子宮頸がんから多くみつかる発がん性HPV16型・18型からの感染の予防)
清川村に住民登録している中学1年生〜高校1年生に該当する女子
(平成6年4月2日〜平成10年4月1日生まれの女子)
標準的な接種パターン
初回1回目、初回から1ヵ月後に2回目、初回から6カ月後に3回目を接種

接種できる受託医療機関 ※医療機関一覧は、保健福祉課でも配布しています

医療機関一覧 (PDF:75KB) 申請書(PDF)

持ち物

○ ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン接種希望の方
 母子健康手帳、保険証または小児医療証、同意書

○ 子宮頸がん予防ワクチン接種希望の方
母子健康手帳(母子健康手帳がない方は接種済証)、同意書
※予防接種の予診票は、医療機関に置いてあります。
※受託医療機関以外で受けられる場合は、お問い合わせください。

清川村妊婦健康診査費用助成事業

村では、平成21年4月2日から、妊婦健康診査費用の補助を14回まで拡大しました。補助を受ける方は、「清川村妊婦健康診査費用補助券」を使用して受診してください。(補助券については、母子手帳交付時にお渡しいたします)

利用については、1回の受診につき1枚ご利用になり、補助券に記載している補助額が費用から差し引かれます。

県外・委託外の医療機関で受診する方は、補助券の「医療機関 様」を提示して医療機関と相談してください。補助券を利用できない医療機関、助産院等で受診する方はご相談ください。

区分 助成金額 区分 助成金額
第1回 10,000円 第8回 4,000円
第2回 4,000円 第9回 5,000円
第3回 5,000円 第10回 4,000円
第4回 4,000円 第11回 4,000円
第5回 4,000円 第12回 4,000円
第6回 4,000円 第13回 4,000円
第7回 4,000円 第14回 4,000円

清川村妊婦歯科健康診査事業

妊娠中はむし歯や歯周病を起こしやすくなります。安全な出産、そして生まれてくる赤ちゃんのために、妊娠中に歯科健診を受けましょう。

対象 清川村に住民登録している妊婦
受診回数と時期 妊娠中一回の受診となります。体調が安定していれば、早めに受診しましょう。
費用 無料
委託医療機関  

清川村不妊治療費助成事業

高額な医療費を要する特定不妊治療の費用の一部を助成します。

○神奈川県特定不妊治療費助成事業の対象となった方に対し、1回10万円を限度に年間2回、通算5年間の費用助成を行います。

きよかわっ子誕生お祝い金

清川村で生まれた子どもの健やかな成長発達を支援するために、村から出産祝い金を交付します。(出産1人につき10万円)

※住居地要件等あり。詳しくは、保健福祉課までお問合わせください。

お問い合わせ先 保健福祉課 TEL 046-288-3861
〒243-0195  神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2216番地 電話046-288-1211(代表)