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都会の奥座敷として首都圏に真の自然を提供している清川村は、神奈川県唯一の村として、県内北西部の東丹沢山麓に位置し、北東は仏果連山を堺に愛甲郡愛川町、厚木市、北西は、丹沢山塊を境に相模原市、足柄上郡山北町、南は秦野市、厚木市に接しており、東西12.6km、南北9km、総面積71.29km2 の村です。 面積の93%が山林で占められており、煤ヶ谷には小鮎川、宮ヶ瀬には中津川と早戸川がそれぞれ渓谷美や清流をつくっています。 気候も比較的温暖で、自然の動植物の宝庫でもあります。 |
煤ヶ谷は古く「小谷入郷」とよばれ、12世紀初めごろ、毛利太郎景行が小邸を構えて支配していました。
宮ヶ瀬も14〜15世紀初め、矢口入道信吉が開発したとされています。
江戸時代、所領替えが繰り返されて明治17年煤ヶ谷、宮ヶ瀬村の連合により連合戸長役場を設置。 明治22年「煤ヶ谷村外一ヶ村組合」を経て、昭和31年9月30日両村合併、清川村となり今に至ってます。
| 丹沢山塊に囲まれた清川村をイメージし、頭に突起するのが丹沢山の頂上、これを源にして清い川が渓谷美をつくり、円満な村として発展することを象徴しています。 昭和35年3月31日制定 |
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春を告げ、夏には涼しい声をきかせてくれます。 |
新緑から紅葉まで、目を楽しませてくれます。 |
野山を紅に染めて私たちに感動をよびおこします。 |
昭和57年10月31日制定